結婚しないって本心?実は2つのパターンがあります
最近よく聞くようになった
「結婚しなくてもいいと思ってます」
「一人の方が楽なので」
本当にそう思っている人もいます。
でも、結婚相談所で日々たくさんの方と話していると、
この言葉にははっきり2つのパターンがあると感じます。
この記事では、
「結婚しない」は本心なのか?
その裏にある本当の気持ちについてお話しします。
パターン① 本当に結婚願望がない人
まずひとつ目は、
心から結婚を望んでいない人です。
このタイプの人には、いくつか共通点があります。
一人の生活がすでに完成している 、経済的にも精神的にも自立している 、休日の過ごし方が一人でも満たされている 、誰かと一緒に暮らす想像をしても「楽しそう」より「面倒」が勝つ
この方たちは、
「結婚しない」という選択をしても、
将来に対する不安があまりありません。
誰かと人生を共有するより、
自分のペースを大切にしたい。
これは逃げでも妥協でもなく、
その人にとって自然な選択です。
正直に言うと、
このタイプの方は結婚相談所にはあまり来られません。
パターン② 結婚したい気持ちはあるけど、諦めた人
もうひとつが、
結婚したい気持ちはあるのに、
「結婚しない」と言っている人です。
こちらの方が、実は圧倒的に多いです。
過去の恋愛で深く傷ついた 、婚活がうまくいかなかった 、年齢や条件で自信をなくした 、頑張ることに疲れてしまった
こうした経験を重ねる中で、
「もういいかな」
「一人でも大丈夫って思うことにしよう」
と、自分の気持ちにフタをしてしまう。
この「結婚しない」は、
本心ではなく、自分を守るための言葉であることが多いのです。
本心かどうかは、こんなところに表れます
本当に結婚に興味がない人は、
次のような話題にほとんど反応しません。
友達の結婚・出産報告 、将来の老後や病気の話 、パートナーがいる人の何気ない日常
一方で、
ちょっとモヤっとする 気になってしまう 比べて落ち込む
こんな感情が出てくるなら、
それは「結婚したくない」のではなく、
「うまくいく自信がない」だけかもしれません。
結婚しない選択が向いている人・しんどくなる人
結婚しないこと自体は、
決して悪いことではありません。
でも、向き不向きはあります。
一人でいる時間が心から好きな人 、誰かに期待しすぎない人
こういう方は、
結婚しなくても満たされた人生を送りやすいです。
反対に、
誰かと気持ちを分かち合いたい 、本音を話せる相手がほしい でも傷つくのが怖い
この気持ちを抱えたまま
「結婚しない」と決めてしまうと、
年齢を重ねたときに、
ふと寂しさが強くなることがあります。
「結婚しない」は本心か、一度立ち止まって考えてみてください
結婚する・しないに、
正解はありません。
大切なのは、
それが本心なのか、諦めなのかを
自分で分かっていることです。
もし少しでも、
「本当は結婚したかったかも」
そんな気持ちがあるなら、
無理に一人で答えを出さなくても大丈夫です。
誰かと話すことで、
自分の本心が見えてくることもあります。
結婚するかどうかよりも先に、
自分の気持ちを大切にしてあげてください。

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